鍼灸と整体、それぞれの役割。

鍼灸を施術の中心に置き、身体の状態やご希望、施術中の反応に応じて整体を組み合わせます。

げん鍼灸整骨院で身体の状態を確認しながら施術する様子

鍼灸で実際に確認すること

鍼を行った際の皮膚や筋肉の反応、ご本人の感じ方を確認しながら、刺激量や方法を調整します。

整体で実際に行うこと

整体では、身体の状態に応じて筋肉への手技、関節の動きの確認、ストレッチなどを行います。

整体は、鍼灸ができない場合の単なる代用品ではありません。

どう使い分け・組み合わせるか

鍼灸と整体では、身体への働きかけ方が異なります。身体の状態やご希望、施術中の反応を確認しながら、どちらを使うか、または組み合わせるかを考えます。

鍼を行わない、途中で方法を変更する場合

基本的には初回から鍼を行いますが、鍼への恐怖心が強い場合、ご本人が希望しない場合、身体の状態から適切でないと判断した場合は無理に行いません。

施術中も皮膚や筋肉の反応、ご本人の感じ方を確認し、必要に応じて鍼をやめる、または方法を変更します。

運動・セルフケア

必要に応じて、身体の状態や生活に合わせ、日常でできる無理のない運動やセルフケアをご提案します。

施術時の配慮と、詳しい考え方

鍼は使い捨てのものを使用し、整体は強く関節を鳴らす方法ではありません。副反応や医療機関を優先する場合は、安全上の注意をご確認ください。

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