SAFETY
安全について
安心して施術を受けていただくため、当院より医療機関での確認を優先する場合、緊急時の対応、鍼灸に伴う反応についてまとめています。
すぐに救急対応を検討してください
突然の激しい頭痛、急な麻痺や片側の手足の動かしにくさ、急に話しにくくなった、胸や背中の突然の強い痛み、強い息苦しさ、意識を失った場合などは、当院への来院や返信を待たず、救急対応を優先してください。
緊急性が高い場合は119番へ連絡してください。救急車を呼ぶか迷う場合は、救急安心センターきょうと「#7119」などの公的な救急相談窓口を利用してください。
先に医療機関での確認をおすすめする場合
以下は一例です。記載のない症状でも、急激な変化や強い症状がある場合は、当院での施術より医療機関での確認を優先してください。
- 目や見え方の急な変化急な見え方の変化、物が二重に見える、強い目の痛みがある場合。
- 転倒・衝突後の変化転倒・衝突後の変形、強い腫れ、激痛がある場合。
- 立つ・歩く・動かすことの急な困難立てない、歩けない、動かせない、脚に急に力が入りにくくなった場合。
- 排尿・排便の急な異常排尿・排便に急な異常がある場合。
- 眠り・疲れによる大きな支障眠れない状態や強い倦怠感によって、日常生活に大きな支障が出ている場合。
緊急時の連絡先
緊急性が高い場合は、当院への来院や返信を待たず119番へ連絡してください。救急車を呼ぶか迷う場合は、救急安心センターきょうと「#7119」などの公的な救急相談窓口を利用してください。
当院で相談できる範囲と医療機関との役割分担
当院の役割
当院では、医師による診断や、画像・血液検査などの医学的検査は行いません。姿勢や動き、筋肉の緊張など身体の状態は、施術方針を考えるために確認します。
医療機関で受けた診断や検査歴も現在の状態を考えるための情報として確認し、医学的な確認や治療が必要と考えられる場合は、鍼灸や整体より医療機関での受診を優先します。
相談できる範囲
病院で「異常なし」と言われた場合でも、不調が残っていれば相談できます。必要な治療・通院を大切にしながら、診断や治療内容を確認したうえで、当院で対応可能な身体的不調について施術を検討します。
精神科・心療内科へ通院中の場合も、相談すること自体は可能です。精神疾患の診断・治療は医療機関の役割であり、必要な治療や通院を前提に、当院で対応可能な身体的不調について施術を検討します。
施術を見合わせる場合
医療機関への受診を優先すべき場合や、当院の施術方針とご希望が大きく合わない場合は、施術を行わない、または継続をおすすめしないことがあります。
心身の不調が強く、日常生活に大きな支障がある場合は、医療機関への相談を優先してください。緊急性が高い場合は、当院への連絡を待たず、救急や公的な相談窓口をご利用ください。
施術前の確認と注意点
施術前にお伝えください
医療機関で受けた診断・検査歴、治療・通院状況、服薬、妊娠についてお伝えください。現在の状態と施術について考えるため、必要に応じて確認します。
鍼灸に伴う反応
鍼では、一時的な痛み、出血、内出血、だるさなどが生じる場合があります。美容鍼でも同様に、顔まわりに内出血が生じる場合があります。
施術中は皮膚や筋肉の反応、ご本人の感じ方を確認しながら、刺激量や方法を調整します。鍼は使い捨てのものを使用しています。